myfansとFantia、稼ぎやすいのはどっち?手数料・手取り・向いている人を本音比較【2026年最新】

プラットフォーム解説

この記事はAXXENT エージェンシー編集部が、実際のクリエイター支援実績をもとに執筆しています。記載している手数料・機能は2026年4月時点の最新情報です。

「どのプラットフォームで始めればいいかわからない」「FantiaってmyfansやCANDFANSと何が違うの?」

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myfansとFantiaは、どちらも日本発のファンクラブ型プラットフォームですが、ターゲットとするクリエイター層・ユーザー層・機能がまったく異なります。 間違った方を選ぶと、同じ努力をしても収益が半分以下になることもあります。

この記事では、両プラットフォームを手数料・決済・機能・ユーザー層・法律面まで徹底比較し、あなたのジャンルと状況に合った選択肢を明確にします。


⚠️ 注意:ネット上に古い情報が多数出回っています

Fantiaの手数料を「非実写10%・実写13%」と記載した記事が多く見られますが、これは2025年11月以前の古い情報です。2025年12月の売上分から「非実写12.5%・実写17.5%」に改定されています。また購入者側にも新たな手数料が追加されています。本記事は2026年4月時点の最新情報で執筆しています。


目次

  1. まず結論:どちらを選ぶべきか
  2. 基本情報の比較【2026年最新版】
  3. 最大の違い①:ターゲットジャンル
  4. 最大の違い②:手数料と実際の手取り額【2025年12月改定反映】
  5. 最大の違い③:決済方法
  6. 機能の比較
  7. 審査・規約の違い
  8. 振込サイクルの違い
  9. 法律面の注意点
  10. ジャンル別:どちらを選ぶべきか
  11. 併用戦略:両方使うべきケース
  12. よくある質問
  13. まとめ

1. まず結論:どちらを選ぶべきか

詳細を読む前に結論だけ知りたい方のために、最初に答えをお伝えします。

あなたのジャンルおすすめ
イラスト・漫画・同人・コスプレ(二次元寄り)Fantia
実写・グラビア・個人撮影・裏垢系myfans
コスプレ(実写寄り・過激コンテンツあり)myfans または併用
同人誌・グッズ販売もしたいFantia
VTuber・音声作品Fantia
Visa/Mastercardでの決済を重視するmyfans
振込を早く受け取りたいmyfans
迷ったらmyfansから始めて、後からFantiaを追加

2. 基本情報の比較【2026年最新版】

項目myfansFantia
運営会社トクネコ株式会社株式会社虎の穴
サービス開始2021年2016年
手数料(非実写)12.5〜17.5%12.5%(※2025年12月改定)
手数料(実写)12.5〜17.5%17.5%(※2025年12月改定)
購入者側手数料5%8%(月額プラン除く)
振込手数料無料330円/回
月額設定範囲50円〜50,000円100円〜100,000円
振込サイクル翌々月5日払い翌月末払い
即日出金✅ Ex出金(手数料5%)❌ なし
Visa/Mastercard✅ 利用可❌ 2024年5月より停止中
物販機能❌ デジタルのみ✅ 実物発送・倉庫対応あり
コミッション機能
強いジャンル実写・個人撮影二次元・同人・コスプレ
審査の厳しさ普通厳しめ

3. 最大の違い①:ターゲットジャンル

myfansとFantiaを分ける最大の要因は、どのジャンルのファンが集まっているかです。

myfansが圧倒的に強いジャンル

myfansのユーザー層は実写コンテンツを求めるファンが中心です。

  • グラビア・着エロ・セクシー系
  • 個人撮影・ハメ撮り系(過激なコンテンツも投稿可)
  • AV女優・セクシー女優の副業収益化
  • 裏垢女子・一般クリエイターの収益化
  • SNSインフルエンサーのマネタイズ

2026年時点でmyfansは国内最大級の個人撮影AVコンテンツプラットフォームとしても認知されており、実写系クリエイターが収益化しやすい環境が整っています。コンテンツ規制もFantiaと比べると緩めで、過激な実写コンテンツの投稿も認められています。

Fantiaが圧倒的に強いジャンル

Fantiaのユーザー層は二次元・創作系コンテンツのファンが中心です。

  • イラストレーター・漫画家(二次創作・オリジナル問わず)
  • 同人作家・小説家
  • コスプレイヤー(特に衣装・造形重視の層)
  • VTuber・バーチャルキャラクター
  • ゲーム制作者・音声作品クリエイター
  • 同人誌・グッズを販売したいクリエイター

「とらのあな」が母体のため、同人文化と深く根付いたユーザーベースが強みです。同じイラストをmyfansとFantiaに投稿した場合、Fantiaの方が反応が得られやすい傾向があります。


4. 最大の違い②:手数料と実際の手取り額【2025年12月改定反映】

最新の手数料体系

⚠️ 重要:Fantiaは2025年12月に手数料を値上げしています

ネット上には「Fantiaは非実写10%・実写13%」という情報が残っていますが、これは2025年11月以前の古い情報です。2025年12月の売上分から以下に改定されました。

カテゴリmyfans(招待コードあり)myfans(通常)Fantia(2025年12月〜)
非実写(イラスト等)12.5%17.5%12.5%
実写(グラビア等)12.5%17.5%17.5%
振込手数料無料無料330円/回

この改定により、実写カテゴリではmyfans(招待コードあり)とFantiaが同率の手数料になりました。以前のように「実写でもFantiaの方が安い」という状況は解消されています。

購入者側の手数料も加味した実質比較

クリエイターの手数料だけでなく、ファン側が負担する手数料も収益に影響します。

項目myfansFantia
月額プランへの手数料(ファン側)5%なし
単品・商品購入への手数料(ファン側)5%8%

Fantiaは月額プランにはファン側の手数料がかかりませんが、単品購入・コミッション・チップ・バックナンバーには8%が追加されます。myfansはすべての購入に5%がかかります。

月額プランを軸に収益化するなら**Fantia(ファン側の月額手数料なし)が有利、単品販売を多用するならmyfans(8%より低い5%)**が有利という逆転が生まれます。

実際の手取りシミュレーション

ケース①:月額サブスク100人・月額1,000円(非実写)の場合

myfans(招待コードあり)Fantia
ファンが支払う額1,050円(+5%)1,000円(月額手数料なし)
クリエイター手取り875円(87.5%)875円(87.5%)
月間手取り(100人)87,500円87,500円 − 330円(振込手数料)

非実写・月額プランでは手数料率は同率ですが、Fantiaは振込手数料330円が引かれる分わずかに手取りが少なくなります。

ケース②:単品販売を月50点・1,000円で販売(非実写)の場合

myfansFantia
ファンが支払う額1,050円(+5%)1,080円(+8%)
クリエイター手取り875円875円
ファンの心理的ハードル低いやや高い

単品販売ではファン側の負担がmyfansより3%高いFantiaの方が購買心理的ハードルが上がります。単品販売を多用する戦略ならmyfansの方が売れやすい環境です。


5. 最大の違い③:決済方法

決済の違いは、どれだけのファンが課金できるかに直結するため、収益に大きく影響します。

決済方法myfansFantia
Visa❌(2024年5月より停止)
Mastercard❌(2024年5月より停止)
JCB
American Express
Diners❌(2025年4月末より停止)
atone(後払い)
とらコイン

2024年5月21日よりFantiaはVisa・Mastercardが利用停止となっています。日本国内でクレジットカードを持つユーザーの大半はVisa・Mastercardを使っているため、この制限はFantiaファンの課金ハードルを大幅に引き上げています。

atoneの後払いが追加されてカバーを試みていますが、クレジットカードの利便性には及ばないのが実情です。

決済の観点ではmyfansが圧倒的に有利です。特に新規ファンの獲得において、決済できない・面倒という理由での離脱リスクを最小化できます。


6. 機能の比較

myfansの主な機能

  • 月額サブスクリプション(50円〜50,000円)
  • 単品販売(PPV)
  • DM・メッセージ機能
  • チップ(投げ銭)
  • 予約投稿
  • ショート動画機能(縦型動画)
  • Ex出金(手数料5%で最短翌営業日振込)

Fantiaの主な機能

  • 月額サブスクリプション(100円〜100,000円)
  • 単品販売
  • DM・メッセージ機能
  • チップ(投げ銭)
  • 商品販売(物販・実物発送対応)
  • 匿名配送・とらのあな倉庫発送
  • コミッション(ファンからのリクエスト受付)
  • バックナンバー販売(過去投稿の単品販売)

機能面の差別化ポイント

myfans優位:Ex出金 急な資金需要に対応できる即日出金機能はmyfans独自。Fantiaにはない機能です。

Fantia優位:物販・EC機能 同人誌・グッズの実物販売、とらのあな倉庫を使った在庫管理・発送代行はFantia最大の強みです。デジタルコンテンツだけでなくリアルな商品も販売したいクリエイターには必須の機能で、myfansには完全に欠けています。

Fantia優位:コミッション ファンからイラスト依頼などのリクエストを受けて制作・納品するコミッション機能はFantiaにしかありません。単価が高く、ファンとの関係も深まる収益源として活用できます。


7. 審査・規約の違い

項目myfansFantia
新規審査普通厳しめ
コンテンツ規制緩め厳しめ
凍結リスク低めやや高め
過激な実写コンテンツ✅ 投稿可△ ジャンルによる

Fantiaは新規アカウントの審査が厳しめで、紹介文の充実度や活動実績が影響します。また規約違反コンテンツの投稿に対して厳しく、アカウント凍結のリスクがmyfansより高いと言われています。

過激な実写コンテンツを投稿したい場合はmyfansの方が安全に活動できます。


8. 振込サイクルの違い

項目myfansFantia
通常振込翌々月5日払い翌月末払い
最短出金翌営業日(Ex出金・手数料5%)なし
振込手数料無料330円/回
最低振込金額5,000円設定あり

振込の早さはFantiaが有利です(翌月末 vs 翌々月5日)。例えば1月の売上がFantiaでは2月末に、myfansでは3月5日に振り込まれます。

ただし急ぎで現金化したい場合はmyfansのEx出金が圧倒的です。手数料5%を支払えば最短翌営業日に出金でき、Fantiaにはこの機能がありません。


9. 法律面の注意点

どちらのプラットフォームを選ぶ場合でも、成人向け実写コンテンツを有料で配信するクリエイターは映像送信型性風俗特殊営業の届出が必要です。

重要なのは、プラットフォーム側(myfans・Fantia)が届出をしているとは別に、クリエイター個人としても届出が必要な点です。「myfans(またはFantia)が届出しているから自分は不要」という誤解が非常に多いため注意してください。

無届出での配信は風営法違反となり、最大6ヶ月の懲役または100万円以下の罰金の対象になります。また届出はプラットフォームのアカウントURL単位で必要なため、myfansとFantiaの両方で活動する場合はそれぞれ届出が必要です。


10. ジャンル別:どちらを選ぶべきか

実写・グラビア系クリエイター → myfans

実写コンテンツのファンが最も多く集まっているのはmyfansです。Visa/Mastercardが使える決済の利便性も相まって、実写系では課金されやすい環境が整っています。

手数料は招待コードを使えばFantiaの実写カテゴリ(17.5%)と同率の12.5%まで下げられます。

イラスト・漫画・同人系クリエイター → Fantia

二次元コンテンツのファンはFantiaに集中しています。同じイラストをmyfansに投稿しても、Fantiaほどの反応は得にくいのが現実です。手数料も非実写12.5%と低く、物販・コミッション機能で収益の幅も広がります。

コスプレイヤー → ジャンルで使い分け or 併用

コスプレは二次元・実写の両方にまたがるジャンルです。

  • 衣装・造形重視・健全系コスプレ → Fantia
  • 過激な実写コスプレ・グラビア寄り → myfans
  • 両方やりたい → 併用がベスト

VTuber・音声作品クリエイター → Fantia

VTuberや音声作品系のファンはFantiaに集中しています。myfansでの活動実績が少ないジャンルであるため、Fantia一択で問題ありません。

同人誌・グッズを販売したい → Fantia一択

物販機能・倉庫発送・コミッション機能はFantiaにしかありません。デジタルコンテンツと物販を組み合わせたいクリエイターはFantia以外の選択肢はほぼないと考えて差し支えありません。


11. 併用戦略:両方使うべきケース

myfansとFantiaは競合ではなく補完関係に近い存在です。多くのクリエイターが両方を活用して収益の幅を広げています。

併用が効果的なケース

  • コスプレイヤー(健全コスプレはFantia、グラビア寄りはmyfans)
  • 実写系だが物販もしたいクリエイター(実写収益はmyfans、グッズ販売はFantia)
  • ファン層を二次元・実写の両方に広げたいクリエイター

併用時の注意点

同じコンテンツを両方に投稿すること自体は問題ありません。ただし映像送信型性風俗特殊営業の届出はプラットフォームのアカウントごとに必要なため、両方で成人向けコンテンツを配信する場合はmyfans用・Fantia用それぞれの届出が必要です。

初心者にはどちらから始めるべきか

ジャンルが明確なら迷わずそのジャンルに合ったプラットフォームから始めましょう。迷っている場合はmyfansから始めることを推奨します。理由は以下の通りです。

  • 審査が比較的スムーズで早く始められる
  • Visa/Mastercardで決済できるため新規ファンの課金ハードルが低い
  • 収益が出てきた段階でFantiaを追加するとリスクが少ない

12. よくある質問

Q. コスプレイヤーはどっちがいい? A. 健全・造形重視ならFantia、グラビア・実写寄りならmyfans、両方やりたいなら併用がベストです。コスプレは唯一「両方使い分け」が最も効果的なジャンルです。

Q. 同じコンテンツを両方に投稿してもいい? A. 問題ありません。ただし各プラットフォームの規約に沿ったコンテンツであることを確認してください。

Q. FantiaのVisa/Master停止はいつ解除されますか? A. 2026年4月時点で再開の見通しは発表されていません。当面はJCB・American Express・atoneでの決済が中心になります。

Q. myfansの手数料を12.5%に下げる招待コードはどこで入手できますか? A. 既存のmyfansユーザーやエージェンシーから招待コードを取得できます。AXXENT エージェンシーでも対応可能ですので、LINEにてご相談ください。

Q. Fantiaは2025年12月に手数料が上がったというのは本当ですか? A. 本当です。2025年12月の売上分から非実写が10%→12.5%、実写が15%→17.5%に改定されました。またダウンロード商品・コミッションなどの購入者側に8%のサービス利用手数料が新設されました。

Q. 実写系クリエイターはFantiaとmyfans、どちらの方が手数料が安いですか? A. myfansを招待コードで利用した場合は12.5%、Fantiaの実写カテゴリは17.5%のため、myfansの方が5ポイント安いです。ただし通常のmyfans(招待コードなし)は17.5%でFantiaと同率になります。


13. まとめ

myfansとFantiaの比較を整理します。

myfansを選ぶべき人:

  • 実写・グラビア・個人撮影系コンテンツが中心
  • Visa/Mastercardでファンに課金してほしい
  • 振込を早く・急いで受け取りたい(Ex出金活用)
  • 審査をスムーズに通過して早く始めたい
  • 過激なコンテンツも投稿したい

Fantiaを選ぶべき人:

  • イラスト・漫画・同人・VTuber系コンテンツが中心
  • 同人誌・グッズ・実物の物販もやりたい
  • コミッション(制作依頼)も受けたい
  • 「とらのあな」ユーザー層にリーチしたい

両方使うべき人:

  • コスプレイヤー(健全とグラビアの両方)
  • 実写収益+グッズ販売を組み合わせたいクリエイター
  • ファン層を最大化したいクリエイター

どちらのプラットフォームを選んでも、SNSからの集客設計・プラン設計・投稿頻度の維持が収益を左右する最大の要因です。プラットフォーム選びはスタート地点に過ぎません。

AXXENT エージェンシーでは、myfansをはじめとするファンプラットフォームでの収益化をサポートしています。SNSの成長戦略から、コンテンツプランニング、収益構造の設計まで、あなたの状況に合わせてサポートします。「何から始めればいいかわからない」という段階でも構いません。初期費用は完全ゼロ、売上が出て初めて費用が発生する完全成果報酬型なので、気になった時に話を聞きに来るだけで大丈夫です。

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